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USB コネクターの接触不良の修理
最近のパソコンは安かろう悪かろうです。コネクタも例外ではありません。
頻繁に接触不良が起こります。接触不良になると、全く認識しなくなったり、
コネクタの挿し加減で認識具合が変化するようになります。
USB-HDDだと、接触不良でブルースクリーンになったりします。
電力不足で、USB-FDDからまともにブートできないこともあります。

で、修理です(以下の内容を実行する場合には自己責任でお願いします)。
もちろん、コ ンタクトZ を塗布するのですが、作業がやりやすいように
以下のようなジグを作りました。
                                                                                               コ ンタクトZをgoogleでサーチ


いらないコネクターを分解して、コンタクトZを塗布しやすいようにしています。
(右がメス用、左がオス用)

補修実績
パソコン                 4台
延長ケーブル        1本
フラッシュメモリー   1個
USB-HDD             1台
最初は、2ポート並列接続でないと電力不足で正常に
動かなかった外付け 2.5"USB-HDD(新品)が、
1ポートだけで安定動作するようになりました。
マウス                   2台
W-ZERO3
USBからの充電が安定し ました。

エレコム接点クリーナー CK-USB1(生産中止)

コンタクトZ の効果が最も現れやすいのは、TV等のリモコンです。
電池の電極にコンタクトZをつけて、電池ホルダーの中でグリグリすると
いいです。

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