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・社会人向け組込み講座 (組込Linuxボードを携帯からコントロール ・マイコン講習会 |
Toshiba dynabook SS S20 S21(企業向けモデル)
dynabook ss sx 190nr PASX190NR)
dynabook ss sx 190nk PASX190NK)
dynabook ss sx 290nr PASX290NR)
dynabook ss sx 290nk PASX290NK)
システム復元
まず、HDDを最優先でブートにした後、0を押しながら電源投入
ブートデバイス選択
f2 キーで、ブートを選択可能
システム復元のファイル取り出し
まず、隠し属性がついている、システム復元パーティションを見えるようにする。
(Windows XP の
diskpart コマンドでは、ATTRIBUTES
が無くなっている
ので、http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html
の mbm を使用する。
Win2003
だと、attributes -hide とかができるらしい。)
c:\>mbm edit
1c:dos fat32x -> 0c:dos fat32x
カーソルキーで「DOS FAT32X
」を反転させ、PgUp を何回か押し、
パーティションテーブルのシステムIDを「1C(FAT32X隠しパーティション)」から
普通のパーティションの「0C」に修正。
「F8」キーを押して変更をハードディスクに書き込む。
「Esc」キーを押して mbm を終了。
(参考:http://www.corso-b.net/itaya/multiboot/MB03.html)
(参考:http://blog.livedoor.jp/hirorin_tab/archives/2005-05.html)
リセットして、WinXPを立ち上げ、システム復元ファイルを他のネットワーク
上のマシンにコピーしておく。コピー先マシンには、NetBeui
プロトコルを
インストールしておく。
システム復元
次は、生DOSでWinXPのマシンにネットワーク接続(NetBEUI)するFDを
ここ(有線LANの場合の
TIPS)の方法で作成する(yuknd.dosを
使用する。
SS1600 はe100b.dosを使用する)。
手持ちの USB-FDD(アイ・オー・データのUSB-FDX1)でブートする。
fdisk で、領域を作って、そこにリカバリーファイルを全てコピーする。
TOSMBR.exe を実行する。
0を押しながら電源投入でリカバリが始まるはず.....ではだめだった。
リカバリーCDを作ってみたのだが、bootimg.bin をブートレコードにしたら、
ブートしない。
仕方なく、FDからブートすることにした。とりあえず、じたばたしていたら、
リカバリをすることができた。ただし、FDのautoexec.batと、run.batを
変更しないとだめだった。
リカバリファイル一覧(symantecのリカバリ
ツールで作られているらしい)
│ AUTOEXEC.BAT
│ BMP.EXE
│ BOOTLOG.PRV
│ BOOTIMG.TXT
│ BOOTCTG.BIN
│ BOOTIMG.BIN
│ COMMAND.COM
│ CONFIG.SYS
│ FILECOPY.BAT
│ GHOST.EXE
│ IO.SYS
│ MSDOS.SYS
│ PARTSET.TXT
│ PREDATA.BAT
│ PREIN001.GHS
│ PREIN002.GHS
│ PREIN003.GHS
│ PREINST.CRC
│ PREINST.GHO
│ RUN.BAT
│ SPAN.BMP
│ TOSMBR.BIN(ブート
メニューのイメージ?)
│ TOSMBR.EXE(HDDのブートセクターにTOSMBR.BINを書き込むツール?)
│ VERSION.BAT
├─DOS
│ CHOICE.COM
│ FC.EXE
│ FIND.EXE
│ HIMEM.SYS
│ MSCDEX.EXE
│ RAMDRIVE.SYS
└─TOOLS
BMPVIEW.EXE
CALC.EXE
CDCHECK.COM
CDCKBOOT.COM
CLK.COM
CMOSDEF.COM
COMPFILE.EXE
DIGIT.EXE
GDISK.EXE
GETACT.COM
HARDBOOT.COM
HDDCHK.EXE
HDDSIZE.COM
KEYIN.EXE
LBA.COM
MBR.COM
MICOPY.EXE
OFF.COM
PARTCHG.COM
PARTID.EXE
PGCONV.EXE
SCICHK.COM
SCISET.COM
SETBOOT.EXE
TGHOST.EXE
TOSCDROM.SYS
TOSCHK.EXE
VOLCHECK.EXE
そこら辺で売っている、ATAPI <->USB接続変換ケーブルでブート可能だった。
アイ・オー・データのUSB-FDX1でもブート可能だった。
キーボード
Esc が小さいのは許せない。さらに、「1」キーの左キーが無いのは許せない。
「X」キーが押しにくいので、ジャンク扱いのキーボードを購入して交換。
キーボード取り外し
(1)電源キーの下あたりのネジを外す。
(2)キーボードを抑えている中央のネジを外す。
(3)キーボードの上についているプラスチックのバー(押さえ)をこじって外す。
(4)電源キー等が付いているカバーをこじって外す。
(5)キーボードの上部の左右のネジを外す。
(6)キーボードは、両面テープでも止められているので、薄いアルミ板等を
キーボードと、筐体の間に差し込んで剥がす。


キーの構造
Xキーに引っ掛かりがあるので、赤い部分を削って修理した。
赤の部分がツメに当たっていたようである。

キーボードは、DYNABOOK SS1600(SS1610/SS1620 ) の物を流用している。
とは言っても、電気的インターフェースは同じだが、メカ構造は異なっているので、
パンタグラフの流用は不可のようだ。
また、同一キーボードの中のA〜Zキーでも、構造が何種類かあるようだ。
(なんでこんなコストのかかる設計になっているんだろう?)
本当ならば、もっと幅の広い、ちゃんとしたキーボードを新規設計する
べきだが、これを流用しているために、電源ボタンをわざわざキーボードの
左の空いたスペースに配置している。この電源ボタンはごまかしだなぁ。
Stock No:NSK-T530J
分解方法
不明