趣味など
所有楽器フルート:本当はJazz を演奏したいんだけど、転調の無い曲しかひけません。
ギター:本当はJazz を演奏したいんだけど、フォークソングしかひけません。
エレキギター:同じくフォークソングだけ。
ピアノ:本当はJazz を演奏したいんだけど、モーツァルトのトルコ行進曲が関の山です。
バイオリン:本当になにもひけません。
その他の趣味
離婚して会えなくなってしまった子供たちへ
君たちのことを思い出さない日は一日とて無い。
ある時は、君たちと遊んでいる夢を見た。
夢の中でお父さんは本当にうれしかったんだ。
「また一緒に暮らせるなんて...夢じゃないだろうなぁ〜」
と思った瞬間に目が覚めて、やっぱり夢だったことに
気がついた。こんな夢は何度も見ている。
一番気がかりなのが君たちの健康です。君たちが一緒に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃん
お母さんは、君たちに素手で農薬をいじらせます。また、
すぐ上流に電子部品工場と、ガソリンスタンドがあるにもかかわらず、井戸水を使っているね。
おじいちゃん、おばあちゃん、お母さんは、科学的な知識が全くないんで、こんなことも
平気なんだけど、お父さんが責任をもってやめさせます。
2002/06/01追記
検査の結果、硝酸性窒素の濃度がかなり高いことが分かりました。
飲料水として使えないとされるレベルの半分ですので、
厚生省が、「ただちに健康に被害があるとは考えられない」
というレベルではありますが、健康に悪いことにはかわりありません。
また、ガソリンスタンド/工場から漏れでる物質については、
検査が大変なため、未だに調べられないでいます。
もし、親戚の方でこのページをご覧になられた方は、
彼らに井戸水を使うことをやめさせてください。お願いします。
農薬を素手で扱わせることもやめさせてください。
本当ならば、私が彼らに説明したいのですが、私に会うのが
いやのようですし、彼らの知的レベルは非常に低いので、
私の説明など理解不可能です。
2003/04/15追記
どこかで、毒物による井戸水汚染が問題になっている。君たちの周りでちゃんとした人間がいれば、
井戸水を使うことはないだろうが、残念ながら、君たちの周りの大人は、馬鹿ばっかり だ。本当に心配である。
2003/06/10追記
永久歯が生えてこない子供が増えているという。除草剤の中に入っている成分が成長を
疎外しているのではないかという話だ。
君たちの周りには、農薬を素手で触らせるような馬鹿な大人しかいない。
どうしよう。
お父さんは、一日も早く君たちに会いたい。
でも、お母さんがあんな状態だと、あっても、君たちが板挟みになって辛い思いをするのは
目に見えています。
また、君たちもお母さんに洗脳されてしまっているかもしれません。
悲しいけれど、しばらくは会わないほうがいいのかもしれませんね。
長男へ
お父さんが、お母さんに、「僕を子供たちに会わせたくないというならば、それでもいい。長女へ
せめて、電話ででも話をしたい」と言った時に、お母さんは、2日後に子供から電話をさせると
約束をした。
2日後(2001/12/23)に君から電話があり、「僕たちは今の生活で満足しているから、お父さんとは
会いたく無い」「誕生日のプレゼントは迷惑だから、図書券を送って」といってきたね。
君がそんなことを言うのは、お母さんの指図だとは分かっていても、悲しくてもう少しで
涙が出そうだった。小学2年生の君がこんな大人びた言動をするはずがないもんね。
電話でもいった通り、君に悪いところは全然無い。悪いのはお父さんとお母さんだ。
こうなってしまったことを本当に悲しく思う。君はバイオリンを習っていて、練習はあまり好きでなく上達は遅かったが、音感だけはちゃんとあって、
バイオリンの先生も、それを認めていたね。
離婚する前に何度か別居したことがあって、幼いときにお父さんといなかった長女は、
音痴になってしまいました。残念です。
問題がバイオリンだけならばいいのですが、これは勉強一般にもいえます。
以前、2桁×1桁のかけ算の方法が分からないといってた時、お父さんがこの問題の意味を2分間ほど説明したら、
君はすぐに、このかけ算を理解しました。お母さんでは、計算の方法は教えられるかもしれないが、
君が納得するような意味を説明するのは無理でしょう。
同じように、全ての知識、教養、芸術は、基礎となるものがあって、それを知らないことには、物事を考えら
れるような人間にはなれません。
音感のない人間は、バイオリンをひくことは絶対に無理なのですよ。
君が福島で最初に習った先生がひどくて、君は上手にバイオリンをひけなかった。
お父さんは、君が弾けないわけはないと思っていた。
君を観察していると、どうも指使いだけを一生懸命考えて弾いているようだったので、
お父さんは、「歌を歌いながら弾いてごらん」とアドバイスしたら、
なんのことはない、その瞬間から君は完璧に弾けるようになったね。
音楽でも勉強でも、こういうピンポイントアドバイスが必要な瞬間は必ずあり、
お父さんならば、こういうアドバイスができるのですが、残念ながら、
君の周りにはこのようなアドバイスをできる人間がいません。
ただ、君に関しては基本はできているので、もう少し大人になって
大学受験で悩むような年ごろになったらば、お父さんのところで
勉強をするのがいいかもしれません。今は、お母さんがあんな状態だから
君とはあえないよね。
せめてお父さんくらいの能力位は、君に持って欲しいと希望しているのですが、もし君の才能を伸ばしてやる
環境が無いならば、お父さんは本当に悲しい。君が意味のある言葉をしゃべりだした頃、単音と和音の違いをちゃんと知っていたことを思い出します。
お父さんが笛形のハーモニカを単音で吹いていた時に、「いっぱいの音にして」って言ってたね。
そのあと和音で弾きなおすと、きみは納得して聞いていました。
そういえば、生まれたばっかりの君を、産室で初めて見た時君は、キリスト教信者が
お祈りをする時のように指をからませて、ベッドにいたことを思い出します。「普通の赤ん坊がこんなこと
できるんだろうか。この子は天才に違いない」と、その時お父さんは思いました。
お母さんのお腹の中で、指をからませて遊んでいたんだろうか。
君の優しい心にはびっくりさせられたことがありました。新車を買った時に、君が古い車を
どうするか聞いてきたので、お父さんが「あの車だと古いから、壊されて捨てられるだろうね。」
といったら、君は車がかわいそうだといって泣いてしまいましたね。
君が1才くらいのときに、お父さんが食卓に用意した「からし」を食べてしまったことがあります。
突然、「ぎゃー」と泣き出したので何事かと思ったら、からしだったんですね。
小さいお子さんをお持ちの方は、気をつけてください。
あと、これも1才くらいのときだったと思う。お母さんの実家で、お父さんがお母さんの親戚の
子供と遊んでいた時のことだ。君が泣きながらお父さんのところへ来て、その子供たちを
お父さんから引き離そうと一生懸命だった。お父さんは自分のものだって思いが強かったんだね。
君が小学1年生の時です。お父さんと一緒に、親子プール教室に行きましたね。
子供をおんぶしての水中かけっこの時、君をおんぶして走ったお父さんが
一等になりました。君は「一番、一番、一番だよっ!」と言って、とても喜んで
いました。笑顔と誇りの表情は今でも忘れることができません。
心配なのは、君が兄弟の中で一番感受性が強いことです。これは、お父さんと一番長く
生活していたからでしょう。お母さんたちは、全ての面において感受性がありません。
鈍感です。
将来、この人間性の違いで辛い思いをするかもしれないな、と心配しています。
2002/12/24
そろそろ、分数計算とか、鶴亀算(連立方程式)を習った頃だと思う。
君が、これらをちゃんと理解しているかどうか、心配である。
計算方法を教えるだけならば、お母さんでもできるとは思うが、
原理を把握していないと、中学とか高校での数学にはついていけない。
これらの基本的な原理を知らないと、三角関数とか微分積分も理解できない。
三角関数/微分積分が分からないと、測量とか、機械/家の設計はできない。
選択できる職業も少なくなってしまう。
塾に行ったり、家庭教師を付けてもらったりしているのだろうか。本当に心配だ。2003/06/10追記
君は、まだバイオリンを習っていたんだね。新聞に載った君の文章を見て知りました。
でも、君がやっている音楽を理解できるような大人は、君の回りにはいないだろうね。
お父さんが電話をかけると、たまに君が出ることがあるね。次男へ
でも、君は何もしゃべらず、すぐにお母さんを呼ぶね。
お父さんは本当に悲しいです。君はサンマの「ピロピロ(内蔵の脂肪の部分)」が好きで、お父さんの分までとって食べてたね。
お父さんとふざけあいながらね。お父さん「このピロピロはお父さんのだかんね。食べないでね」
君「たべない。たべない」(笑いながら)
お父さんがわざと隙を見せると、その間に君はピロピロを食べてしまいます。
お父さん「あれっ!ここのピロピロ無くなってる!○○ちゃん。どこに行ったか知らない?」
君「知らない」(笑いながら)
お父さん「ネズミでも来て食べたかなぁ〜」
君「そうだよ」(笑いながら)
お父さん「そのネズミどこへ行ったの?」
君「むこうへ逃げていったよ」(笑いながら)
とかいいながらね。
君は、お父さんに肩車しながら、お父さんを操縦(運転?)するのが好きでしたね。
お父さんの頭を車のハンドルにみたてて操縦するのです。
なにかにぶつかりそうになると、お父さんは操縦を無視してぶつからないようにします。
そうすると、君は、「こっち!こっち!」といいながら、お父さんがぶつかるように運転します。
で、しかたなくぶつかって、お父さんは「いててててててて」といいながら、
君を肩に乗せたままぐるぐる回転するのです。
君が、「こっち!こっち!」といいながら操縦する時には、必ずお父さんの髪の毛を
ぎゅっと握ってしまうので、
お父さん「おとっちゃんが、禿になったらどうちゅんだ!」
君「いいの。いいの」(笑いながら)
お父さん「友達に『○○ちゃんのお父さんってヤカン頭なんだね』って
言われたらいやでしょ」
君「いいの」(笑いながら)
君に音感が育たなかったのは、大事な時期にお父さんがいなかったせいです。
本当に悪いお父さんとお母さんです。
君が初めて海に行った時のことです。波に追いかけられて恐い思いをした時、
波に向かって「なみのばかぁ」って叫んでましたね。
2002/07/29
そういえば、君は小学生になるね。友達がいっぱいできるといいね。
離婚のため、一緒に住んでいた家を引き払う時に、引っ越しの相談をしようとしてお母さんに電話したのですが、
お母さんが全然話をしようとしないため、仕方なく君の住んでいる家に行きました。
その時君は、お父さんを恐がっていたね。無理もない。おばあちゃん、お母さんは、お父さんを見て
硬くなっていたからね。
でも、お父さんは悲しかった。でも無理はない。君が一才の時にお父さんとお母さんが別居して、
丸まる1年たっていたものね。でも、君が無事に成長しているのを見てちょっとは安心した。一緒に住んでいた頃、まだ君が言葉をしゃべれなかった頃だ。
お父さんがだっこをやめると、「もっとだっこしろ」って泣いていたね。
これは、長男も長女もいっしょだった。お父さんのだっこは普通のだっこでなくて
「裏返しだっこ」だったからね。「裏返しだっこ」とは、左腕を赤ちゃんの椅子に使い、
右腕で、赤ちゃんの胸を支えるというだっこです。首が座ってからでないと、できない
だっこ方法です。
お父さんがお風呂に入ろうとすると、自分も一緒に入ろうと、すぐに後を追いかけてきたね。
君は一才になる以前から、お父さんとふざけっこすることができましたね。
お父さんが君をだっこして絵本を読んでいると、君は本を持っているお父さんの腕を上に上げて
お父さんから逃げます。お父さんは「どこだどこだ、どこにいった」と君を探しにいくわけです。
君は、お父さんがちゃんと追いかけてくることを後ろを振り返って確認しながら、まだおぼつかない
足取りで逃げていきます。楽しかったね。
でも、忘れてしまってるでしょうね。
君がやっと歩けるくらいの時のことです。君は歩行器に乗って、お母さんの実家の縁側に
いました。君は、お父さんを見つけると、「わぁ〜」と言いながら、お父さんのところに来ようとしました。
君は、だっこして欲しかったのでしょう。
でも、お父さんは心臓が止まりそうになりました。君がもう少しで歩行器と一緒に縁側から
落ちるとこだったのです。
お母さんとお母さんの両親を家に呼んで、怒った時のことです。お母さんは君もいっしょに連れてきて
しまいました。お父さんは、子供は連れてくるな、と言っていたのにね。
君は、いつものようにお父さんに本を読んでもらおうと思って本棚から本を取り出してきて、
お父さんにだっこしようとした。
でもね、おかあさんが一日中実家にいりびたりだとか、家の掃除をしないことで、お母さんと
お母さんの両親を怒るために呼んだんだよ。
お父さんが君をだっこしてお母さんに預けた時に、君はきょとんとしていたね。
以前は、君が望んだ時には、いつでも本を読んであげたからね。
こんなことを書いていると、本当に涙がこぼれてしまうんですよ。お父さんは...................